FACTORY900 レトロ(ファクトリー900 レトロ) インバウンドの皆さんに人気のレトロシリーズ

おはようございます、店長です。


以前ブログでも触れたように、TOKYO BASEのセリートデザインやアートイベントでお馴染みのイラストレーター前田 純氏が、日比谷ミッドタウン3F YELLOWKORNERにてイベントを行っています。この3連休はライブドローイングが行われるようですが、先品の展示は2月28日(土)までとのこと。お近くにお越しの際は是非足を運んでみてください。


さて、年末にお届けした人気ランキングにて、「RF-200」「RF-046」がランキングのベスト5に入りましたが、同モデルは海外からご来店の皆さんにお求めいただいた割合が多く、インバウンドの来店比率上がっていることを物語っている訳ですが、今日ご紹介するモデルに関しても同様に、お選びいただいたお客様の割合は圧倒的にインバウンドと外国人の皆さんに人気のモデルとなります。


「RF-001」

そう、レトロシリーズを語るうえでは外すことのできない名作「RF-001」です。
1st・2nd・3rdと過去のモデルが次々と生産終了となるなか、唯一現行モデルとして展開しており、その人気は国内のみならず海外ではブランドを代表する人気モデルとして今も高い評価をいただいています。


もちろん国内においても、10年という歳月を経てデザインはもとよりメガネとしての機能性も進化を遂げた新しい品番よりも、1stモデルで表現されたこの肉厚で無骨なスタイルが好みとされる皆さんも多いのではないでしょうか。

「RF-001」¥48,400(税込) 2014年発表


サイズ43mm 鼻幅24mm レンズカーブ4カーブ テンプル長150mm


今では完全に定着したクラウンパント型は、ファッションアイテムとしても認知されダテメガネとして愛用されたりと、この10年でその活躍の場を広げたように感じます。


ただし、国内では2021年に「RF-001」をブラッシュアップした「RF-017」の発表により、徐々に年間の動きにも変化が見られるようになりました。
やはり、クリングスパッド仕様になったことは国内をはじめとしたアジアの地域では非常に効果的であり、逆にいいかえるとTOKYO BASEでは「RF-017」よりも「RF-001」の方がヨーロッパ・欧米の皆さんに人気が高く、この人気の差は骨格の違いによる差ではないかと分析しています。



とはいえ、一時期に比べるとやはりクラウンパント型の人気は落ち着きを見せ、スクエア型への人気が移行しているようにも感じる今日この頃、「RF-001」をはじめとしたクラウンパント型の動向が気になるところです。
尚、「RF-001」に関しては在庫状況は芳しくありませんが、「RF-017」に関しては比較的在庫が揃っております。ご来店の際は気になるカラーなど、スタッフまでお気軽にお声がけください。


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