FACTORY900(ファクトリー900)「FA-420」スタイルサンプルその②

おはようございます、店長です。

気づけば1月も最終日となりました(汗)
寒波の影響で関東でも雪が降るとか降らないとか・・・今のところ東京はその気配はありませんが、皆さんも外出の際には暖かくしてお出かけください。


さて、今日のスタッフブログは、昨日に引き続き新作「FA-420」のスタイルサンプルをご紹介させていただきます。

各色ともに数量限定となるFUTURISTCTシリーズの新作「FA-420」ですが、今日ご紹介する2色に関しては60本ずつの生産となります。
では、早速ですが、こちらのカラーからご覧ください。


col.595: green pattern (緑柄)


12月に発売開始となった30色展開の「fa-1171」にも採用されている新色となり、以前採用していた迷彩柄とは全くのベツモノとなります。一歩間違うとそのオリジナリティ溢れるカラーにデザインが負けてしまいかねず、その使いどころがなかなか難しいどころですが、むしろその色合いをより活かせるデザイン力こそFACTORY900ならではといえます。


過去には迷彩柄のほか、レオパードなど、インポートブランドを思わせる個性的なカラーが多数存在しましたが、それらのカラーに比べ圧倒的に馴染みやすいことが「col.595」(緑柄)のポイントになるかと思います。



また、プロダクト単体で感じる印象と実際に掛けた際のイメージは大きく異なる、いわゆる”FACTORY900あるある”が体感しやすいカラーではないかと思っています。

col.622: cube brown (キューブ茶)


こちらも「col.595」(緑柄)同様この秋から採用された新色となり、業界に長く席を置く関係者の皆さんにとってはどこか懐かしく、古くから眼鏡愛好家の皆さんには刺激的な色合いといえるのではないでしょうか。ちなみにこの春に発売を予定している「FA-450」でもこちらの「col.622」(キューブ茶)を採用しています。


先のご紹介した「col.595」(緑柄)しかり、多くの皆さんに好まれる色合いではありませんが、人と決して被ることのない突き抜けたスタイルをイメージするのであれば、もはやこの「col.622」(キューブ茶)一択かと・・・そう、似合う似合わないの前に、自身がこれを掛けたいと思うのか?皆さんのアイデンティティに問いかける、そんなカラーかと思います。



尚、こういった色合いはイタリア マツケリ社製の生地と思われがちですが、実は国内大手のダイセル社製の生地です。このダイセル製の新色に関しては、語ることが多くなりそうなので、後日noteで触れようと思います。


さてさて、連日に渡り「FA-420」についてご紹介してきましたが、このタイミングで公式オンラインショップの取扱いもスタートしております。遠方の皆さんは是非公式オンラインショップもチェックしてみてください!


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