FACTORY900(ファクトリー900)ベストセラーモデル 「FA-204」廃色col.066
おはようございます、OSAKA BASE の済(わたり)です。
昨日、いつものように扉を開け、OPEN準備。でも、少しだけ特別な一日でした。TOKYO BASEは、11周年を迎えました。今、リブランディングを行なっていることもあり、いつもバタバタとしている長谷川がさらにバタバタとしておりますが(笑)、ぜひ直営店にお越しいただけたら嬉しく思います。
今日は、先日発売されました"FUTURISTIC" 「FA-420」。この新作を語る上で、必ず通るこちらのモデルとカラーをご紹介させていただきます。
「FA-204」col.066 gray horn (グレーホーン)
2007年の発表から、いまだ人気が衰えず、そして、若い方にはあまり見たことのないクールなデザインとして、新鮮に映るモデル「FA-204」。昨年のブログでも書いておりましたが、リピート率では1.2を争う人気モデルとして君臨しております。"FUTURISTIC" としてリブランディングを実施する中で、多数のモデルが生産終了となりましたが、この「FA-204」は現行モデルとして今後も展開していきます。
“FUTURISTIC”シリーズの魅力は、ダイナミックな造形美だけではありません。その立体感を最大限に活かすカラーも、このシリーズの醍醐味。
色そのものがデザインの一部となり、むしろ「カラーがデザインをつくっている」と言えるほど。その中でも特に人気だったエースカラー、すでに生産終了カラーとしてお伝えしている、「col.066:gray horn(グレーホーン)」。こちらは、今回の新作「FA-420」でも30本だけ限定復活し発売しております。
表面が黒のため、かけてしまうと”ほぼ黒”。それでも自分だけの密かな愉しみとして絶大な人気を得ながらも、生地がなくなり廃色となりました。
パッと見た感じは黒ではありますが、FACTORY900ならではの独特な造形美によって、角度を変えると見えてくる色が、その人をより立体的に魅せてくれます。柄が派手ではなくスタイリングのしやすさが人気の秘密です。
人は正面や真横だけではありません。人間性と同じで、いろんな角度から見える楽しさを味わっていただきたいところです。
そして、どのモデルでも言えることですが、同じカラーであってもモデルが違えば、全く趣が違います。
せっかくなので、二つのモデルをかけ比べてみます。
「FA-204」¥68,200(税込) 2007年発表
サイズ56mm 鼻幅16mm レンズカーブ5カーブ テンプル長125mm
レンズ縦幅が30mmとすっきりとしたデザイン。そして、顔に沿うように美しいカーブを描きながら、視覚的に機能を確保したレンズはフローティング構造により立体的に仕上げられています。スポーティさをほどよく抑えたデザインは、スーツスタイルにも自然に溶け込み、日常に洗練された印象を添えてくれます。
次に新作、
「FA-420」¥90,200(税込) 2025年発表
サイズ57mm 鼻幅20mm レンズカーブ4カーブ テンプル長125mm
良い意味で隙を与えない、背筋が伸びそうな重厚感あるデザイン。決して柔らかいデザインではないですが、どこかエレガントな匂いのする佇まいは、大人のリッチ感、余裕を感じさせるデザインです。肉厚があり、カジュアルにもなりそうな雰囲気ですが、カーブは控えめに流れるようにシャープさも手伝ってアクティブモードなスタイルへと昇華しています。どうスタイリングするか、愉しめるデザインではないでしょうか?
サイズの数字だけ見ると、近しい感じに映りますが、実際のところ違いは歴然です。特にキリッとしたフォルムの「FA-204」はビジネスシーンでの着用する方も多く、まさに万能モデルといえます。シンプルすぎるデザインではないため、覚えてもらいやすい、クールでモダンなデザインです。
また、新作「FA-420」のダイナミックなアプローチは、右脳をビリビリと刺激するかっこいいデザインで、これからの季節、カラーを入れてサングラスとしても活躍するモデルではないでしょうか?それぞれの良さが同じカラーによってわかりやすくなるのも、FACTORY900ならではですね。
現在「FA-204」「FA-420」、ともにTOKYO及び OSAKA 両直営店にてかけ比べていただけます。在庫はあるだけになりますので、是非この機会に店頭でお試しください!
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