FACTORY900 OSAKA BASEイベント「CURRY BASE」展示コラージュ作品紹介。

おはようございます!今日は佐藤です。

土曜日の「CURRY BASE」から明けて日曜の朝、お店に入るとカレーのかおりが、、
こんなにもカレーのにおいは残るものなのかとひとつ教訓になりました。笑
そして、それを上回る消臭スプレーや無香空間の活躍に胸をなでおろし、通常営業できました。

さて、昨日のブログではOSAKA BASEで開催の限定イベント、「CURRY BASE」で河崎ヒデオスさんに振る舞っていただいたスパイスカレーについて紹介しましたね。
今日はヒデオスさんの「コラージュ作品」について掘り下げていこうと思います。
そして、FACTORY900をイメージして製作していただいた作品も公開します!


「コラージュ(仏: collage)とは絵画の技法の1つで、フランス語の「糊付け」を意味する言葉である。
通常の描画法によってではなく、ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材(新聞の切り抜き、壁紙、書類、雑多な物体など)を組み合わせることで、例えば壁画のような造形作品を構成する芸術的な創作技法である。」Wikipediaより引用。

ヒデオスさんの作風

人の精神的な部分を表現した作品を多数製作。主に「ポートレート」という人型をモチーフにした作風が特徴で、作品には人の顔や多数の手を取り入れることが多いとのこと。
ヒデオスさんいわく、
「人の精神的な部分を表現するときは、人の一部分をアイコンとして使用することが適している」と考えられており、特に、顔の表情や手の形は”精神的な部分”を色濃く滲みだすパーツとのこと。

また、私は芸術には疎いのですが、コラージュ作品としては空白の部分があることに新鮮さを覚えたので、そのところを尋ねたところ、
余白とパーツが密に敷き詰められている対比を意図して作ることで、互いの空間を引き立てあう「疎密」というものを意識して作品を作っているのだとか、


さて、お待ちかね、ヒデオスさんにFACTORY900をイメージして製作していただいた作品がこちら!


ヒデオスさんの視点でFACTORY900を見たときに得たプロダクトの印象や、先に行われたg.g WAREHOUSE 南堀江さんとの合同イベント「ミルシルツクル」でのワークショップやトークショーで体感、実感した、手作り感や工業デザインという点からインスピレーションを受け、コラージュ素材を選定したのだとか。

「FACTORY900の持つエネルギーを具現化するとしたらこの感じ」

こちらに関しては見て感じられたままを感じてほしいので多くの解説は不要かと。
こちらの作品はしばらく店舗に残しておきますので、是非この作品も見に来てみてください。

「あなたへ わたしへ クリスマス」
概要:プレゼント交換
(¥1,500~¥2,000前後のプレゼントをお持ちください)
※食品類はご遠慮ください。
場所:東京「FACTORY900 TOKYO BASE」「ileava & co.」
   大阪「FACTORY900 OSAKA BASE」「g.g.WAREHOUSE 南堀江」
期間:12月5日(木)~12月23日(月)迄
参加費:不要


FACTORY900 TOKYO BASE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-21-21 MOON-SITE 1F
TEL&FAX 03-3409-0098 E-mail: tokyobase@factory900.jp
Facebook: http://www.facebook.com/FACTORY900TOKYOBASE
Instagram: https://www.instagram.com/factory900tokyobase/
営業時間 12:00~20:00 水曜日定休


FACTORY900 OSAKA BASE
〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1丁目15-5
TEL&FAX 06-6539-0900 E-mail: osakabase@factory900.jp
営業時間 12:00~20:00 水曜日、第1・第3火曜日定休



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